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VAINのぶろぐ

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2018/1/21 有安杏果がももいろクローバーZを卒業しました。
現地には行きませんでしたが、abemaTVで卒業ライブを見たのでそれについて書いていきます。
タイトルをスペースにすると集会所アンテナに載らないと聞いたのでそれのテストも。

追記
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特に物申すってわけでもないので最初は何も書くつもりはなかったんですが、今感じたことや思ったことがいずれ記憶から消えて何も無かったことになってしまうのかと思うと少し残念なのでメモのような意味で書いておきます。

思ったままにメモ帳にバーっと書いたのをそのまま載せるので、話の流れとか内容の重複とか色々ひどいと思います。


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今回のライブは今後もこのグループはやっていくということを決定事項にした上で演出していかなければならないという点で難しいというか本心と意図がズレてしまうものだったのでどう感じたかというのにもやや複雑なところがあった

終始有安の態度からリアルさを感じられなかったというか演技っぽさを感じたので、運営含め全体として"今回の話は全て虚構のものとして扱っていく"ことにしたと思った
有安の言葉や態度にはほぼ確実に真意を隠していると感じられたが、それを明かすことは一生無いという体で決心したんだと思う
つまり本心で全てを明かしているとは微塵も感じられなかったが、隠しているものは全て隠すという方針のもとやっているという意味で正しいと思った

今回のことは、全て虚構として扱い、虚構を抱えて進んでいく決意をしたんじゃないか

もしかしたらそういう向きでやっていると見せかけることでそれで収まりきらず漏れ出てしまう本心による感動を意図して演出したのかもしれない、そうだとしたらすごい

現に抑えきれなかった高城れにによる感動はあったし、百田の言葉にはかなり真実味があった
(「本当は10周年は5人で迎えたかった、迎えられると思ってしまっていた、叶わない夢もあるんだなと思った」)
それに触発されての有安の挨拶だったのか、せめてもの抵抗だったのかはわからないが有安の挨拶での意味深なセリフは解せないものだった
(「私も5人で迎えられると思っていた、みんなのためにもこうなった」といった内容の発言)
虚構を虚構として抱えてこれからも続けていくと決めた上でのこの卒業公演だとするならば、有安の言葉は失言に他ならないというのは事実だと思う

しかしそれはそれで良い、なぜならこのライブは再スタートのアピールがかなり強烈だったからである
このライブの時点で4人でのパフォーマンスを披露する・できる/次のライブの発表をする・できるというのは単純に応援する気を仰ぐという点に関しては満点と言える
しっかりとお膳立てが出来ているから、今後の活動を応援することは正しいという気持ちに素直になれる そういった意味で素晴らしい演出だったと思う

有安に関しては、率直にいって何なんだという気持ちを覚えたがそういう気持ちを一身に背負って脱退するという役に徹したのかもしれない、そうだとすれば彼女のした仕事は大成功だと思う それに関しての同情は真実を知らない限りハッキリしないが
扁桃腺の手術をしたことやソロでのライブなどをしていたことから、これからもいつまでも歌い続けていくという決心をしていたと思っていたので、今回の脱退及び芸能界引退という決断は一切想定の内になく、率直に言うと理解できない
普通の女の子に今更なれるはずがない、それが理由だとは信じられない
ももクロの中での孤立やいじめなどが理由というのもあまり考えられない
今更そんなこと言い出すほど幼いとも思わないし、実際本人がそのことに関して悩んでいたのか分からない 人間の性質的な問題で、距離を詰めてベタベタするのが完全に正しいんだとする考え方でない場合適切な距離をおいた正しい関係とも言えるかもしれないし、本人がそう思っているかもしれない



パフォーマンス(歌)に関して
しばらくももクロを見ていなかったので素直に思ったままに書いてみる
有安 高音の安定感は増したが手抜きの部分が多く感じられた 
佐々木 息を抜きすぎな歌い方になってしまった ヌケの良い歌い方はまだ出来るようなので戻したほうが好き
百田 歌い方に変にクセをつけるようになった 昔の素直に感情を揺さぶる歌い方を出来ているのかわからなかった
玉井 音程に関してもう成長はないと思っていたがかなり良くなっていた 歌い方が良い意味で変わらず、そういう意味で安心感があった
高城 いつまでもこの歌い方が出来るのはすごい、しかも高音の拾い方も良くなっていたので最も良い成長の仕方をしたと思った 

総評 佐々木百田の変化により相対的に玉井高城のレベルが上がっているように感じた
   勿論玉井高城自身が正しく伸びたのもある
   百田が歌でない部分まで歌うような声でこなすようになってしまったのが一番問題に感じた

有安の悔いはないという言葉も有安の卒業を素直に祝うというのも大団円というのも虚構だが、虚構を本心で作り上げるという合意があったのだと思うのでこれはこれで正しい
真実だけが正義ではない これはこう扱っていくとして全員が合意したはずで、それをそう捉えることが正しいと思う

ももいろクローバーZはその虚構を抱えこれからも進んでいくと決めた そこへの追及は無駄だ
起きた事実を事実として抱え、これからも進んでいく 黒歴史でも悲しい過去でもない しっかりと後腐れないという体で歴史として存在を肯定した
そうして続けていくと決めた

と、感じました 
全て僕が感じたことなのでなにが本当でなにが嘘かはわかりません 何が良いとか悪いとかもわからない
自分が感じたことが自分の中での真実だと思います

東京ドーム行こうかな、そんな気持ちになるきっかけになったので良いライブだったと思います。
これからも頑張ってほしいです。

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