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ワルトナ2017について


Pen Spinning World Tournament 2017 (WT17) に参加しました。
Round2でKayさんと戦いましたがあえなく負けてしまい、僕の挑戦は終わりとなりましたのでここまでの振り返りというかレポート的な感じで書いていこうと思います。


一番最初に言っときます、JEBがんばれ!!!
Kayさん優勝してください
他の方も優勝してください
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まず参加した理由

勢いです
というのが8割くらいで、Beigeさんの書いてた記事の利点のような打算が1割、前回のWT15のリベンジが1割という感じでした

大会好きなの?って聞かれたことが(たしか)ありますが、とりわけ大会大好き!というわけではなく、こういうのは参加した方が楽しいんだぜ~って気持ちとはっきり勝敗が決まる数少ない機会なのでせっかくだし出るか~って気持ちがあるだけです
でも適当ってわけじゃないよ、
出るからには勝ちたいという気持ちがめっちゃ出てきたし、流石に前より上手くなったし前回より上にはいけるんじゃないかという甘い見立てがありました

そして参加希望して無事審査?も通りJEB代表としてRound1へ。


Round1について

なんか思ってたよりもヤバい面子じゃないし最初は思いっきり温存しても通るんじゃないか?という思考が頭を擡げ、こんな動画を出しました


グループの他の人はカッツくんとTez以外聞いたこともなかったし、調べても全然動画出てこなかったしで完全になめてました
でも意外とお気に入り (miくんもこっちの方が好きと言ってくれた)

そしたらctionistさんが負けそうって言ってくれたので流石に負けたらシャレにならんと撮り直しました


結果的にRound1はグループ2位で通過でしたが、3位とわずか1pt差の2位だったのでかなり危なかった、撮り直してよかった

そして審査の詳細とかコメントとかを読んで、正直全く理解できなかったので思考をワルトナナイズ(?)しなきゃ勝てない!と思うようになりました
それついてはR2の動画について触れながら話します


Round2について

なんとかR1を抜け、よーしそろそろワルトナるぞ~と思った矢先、対戦相手がKayさんであるという事実が立ちはだかりました
(実はctionistと当たるんじゃないかと予想していましたがちょっと外れた)

いや~~~~~~って100回言った後まあ勝つしかないよなあとポジティブな思考に移りました
ここでKayさんに勝つようなことがあれば一躍時の人じゃん!みたいな半ばトリップしたような頭でひたすら新ネタを考えようとペンを回しまくりました

でもやっぱり僕は開発の能力に乏しい
今までもひたすらトレースするだけで生き抜いてきた(?)人だったのでこう審査基準にはっきりとオリジナリティを求められるのは非常に苦しい

個性的かつ新しい技・コンボに対する比重がかなり大きいというのが僕のワルトナ解析で出た結果でしたのでひたすら新規の何かの開拓を試みたんですが最終的に形になったのはこれでした


FS解説
始動はTwitterで言った、パワーパスを同じ指でやる感じのやつ
これ自分で思いついたつもりなんですが既出かもしれないしどうなんだとなったが他に思いついた技もないので入れました
最初は3でチョンチョンそして2でチョンチョン、バクアラしてなんかSlofisさんの技の指巻き込み版みたいなのやって、34曲げでチョン という感じで個人的には この構成かなりイケてね?バリアピールできてるっしょ と思っていたのですが 誰かの審査コメントで 同じことやっとるなお前 と言われたのでバッド

そこから指抜きとかやって、色白くんに教えてもらった45から上の方にグイって持ってくるやつの多回転版へ
この多回転なんか力のかかる点がわかりづらくて勝手に回ってるように見えるのが面白いじゃーんと思ったので中盤の見せ場的な感じにしました

25バクやって、R1でもやった小指でピョンってするアレの軸移動版を連続でやりインパクトアピール
それを急に逆にしてさらにインパクトアピール
というのは別にそこまで意図していなくて、切り返しに困ったのでハッキリ回転方向変えられる技を探してこれになりました
本当は2軸一点で支えるMesiさんとかがやってた技にしたかったんですが撮れなさすぎて大事にいきました

↑のやつを伏線みたいにして〆前ではもう一個自分で思いついたやつやってます
5シメバク?から5でピョイっとしたのを2で止めて、チョップスプレッドに繋げるというやつです
これめっちゃいいじゃ~んキターーーーーーーと思って練習してたらなんかsutomoさんがTwitterに上げてた動画でほとんど同じことやってて吐血しました
(頼むからあんまりRTされないでくれと祈っていた)
けっこう難しかったけど長時間の撮影でかなり成功率が上がったし↑のテイクでは多少見切れているもののかなりきれいに実行できたのでよかったです

〆は↑にあったトリップ状態で思いついたフィンガークロスからハイツアにいくやつです
こちらも本当は2回いきたかったんですが(ry ←
この〆見づらいし細かいし伝わるかな?ウケるかな?と心配だったんですが審査見る限り伝わったようで安心しました

安心しとる場合かーーーー負け負け負け負け負け
負けました
でもKayさんの動画公開された瞬間負けたと思ったのでよいです...
よくねーーーーーーーーーーーーーーーーー負け
でも審査見たら1pt差で負けてるのとかもあって、Menowa*さんとやったときよりは善戦できたのでよかったです
よくねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんな気持ちです
ナランハもそうでしたが、その時はベストを尽くしたつもりでも後から振り返ればもっと出来たのにと思ってしまいますね
もっと出来たのになんであのとき..あのときあれをああしてれば今頃は...あれあれああこうならあれこうああだったからそれこうなってどうだったって感じです
こそあどさんって覚えてますか?
たらればを言っても仕方ない、しかし勝負にたらればはつきものですな
したらばのワルトナスレ過疎りすぎじゃないですか?

ちなみに没動画はこちら


(こっちの方がよかったって言われたら死にます)
撮影に恐ろしく時間がかかったのはこのオーダーのせい
(多分こっちに20時間弱かかった 提出した方は7時間くらい)
序盤は新しくないけど難しい技で、けっこう失敗するので時間がかかり...
ネオバから2で弾いてくるくるっぴょんみたいなやつが完全に運ゲー
運ゲーでした(運ゲー

そこからは〆以外同じオーダーですね
運ゲー成功した時点でかなり心臓バクバクでチョップスプレッド成功したところで意識飛んでるのでウィンドミル入るところちょっとミスってますがまあ誤差
〆も今までで一番きれいに決まったので やったか。。。。。。? となりました(やった)

ですが...
(僕は公開前に誰かに動画を見せてアドバイスをもらう、というのが個人的に好きではないのですが今回はなりふり構わず勝ちを目指したため、)
通話していた人たちに先に見せたところ「...あぁ~(なるほどね)」みたいな反応だったため「(これ負けるやつじゃん)」と思い撮り直すことにしました
これは文句とかじゃなくむしろ感謝です
撮り直した方が気に入ってます(どっちが点をとれるのかはわからないし)
という裏事情?がありあれになりました
動画については終わり



ワルトナナイズについてですが、
新規性にかなり比重が置かれていて、完成度に関しては頭打ち→差がつかない
難易度はかなり主観的
インパクトというか何これ???という感じが必要
という感じで考え方を変えました

完成度重視に勝ち目はない というのが一番大きいかな
言われてみれば2013も2015も完成度的には満足と言えないながらも勝ち上がっていっていたように思います
(僕は結局完成度取りに行っちゃったけど)

それだけにOhYeaH!がRound2負けたのは不思議でした
僕的にはGSLも好きなのでよいですが
僕のワルトナナイズされた目線ではDioBrandoが勝つのもわかる、ナイズしなければEsummerの勝ちだと思う、という感じです
Dioに関してはスローもついてないし環境もひどいしでちゃんと見てなかったので予想外れましたね


この記事全部に言えるけど、悪口とかではないしかといって議論の場でもないので僕の思うことにすぎないです

以上、ワルトナについて全て書きました
なげーーーーーー~~~~~~~~

JEBがんばれ!!!


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