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JapEn 12th 感想記事 VAIN


JapEnの感想、書いていきたいと思います。
今年は制作委員としても関わっているしなにより2つあるので少し長くなりそうですね。
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まず制作委員として。

制作委員になった経緯。
僕は8月頃にJEBのTwitter及びvampireくんのブログで行われていた公募に立候補する形で制作委員会に加わりました。
募集されていた仕事が 総指揮、編集、選曲、動画管理 の4つだったので、自分に合っていると思った総指揮に立候補しました。
きっかけは色々ありましたが制作委員が正式に発表される前からLotusさんが編集をやるといった旨の発言をされていたのである種の心強さがあり、立候補に踏み切れたというところもあります。

僕は今年のJapEnは成功したと自信を持って言えます。
これは勿論僕だけの力ではなくて、制作委員会のみんな、動画を提出してくれた皆さん、そしてペン回しに関わる皆さんのご協力があったからこそ出来たことです。
皆さん本当にありがとうございました。



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視聴者として。

◎LittleMemory

まず企画の立ち上げから波乱を呼ぶ展開でしたね。
僕は面白いことが好きなので今年のJapEnは2つあるぞっつってワクワクしてました。
また誰かが言ってましたがJapEnの制作委員でありながらJapEnを楽しみに待機出来る、という意味では今年にLMさんがあって良かったです。(僕は)
初出の段階でフライヤー画像が添えてあり、制作イメージがかなりハッキリ浮かぶ感じでしたね。

さっそく作品自体の感想に。




・OP
一瞬だったのでそこまでコメントはないですが、文字がマーブル模様みたいになってるのは何か意図があるのでしょうか。
すーごい率直に言うとちょっと汚らしい印象になってしまいました。
本編の文字出しもEDもそれを受けてのものがないので合う解釈も出てきませんでした。



・出演された方へのコメント

 ayaNoさん
相変わらず神々しい環境で・・・。
実力も然ることながら今なおご活躍されているのが本当にすごいです。
内容に関しては〆ちょっと前の不思議なラダーがかなり目を引く構成で面白かったです。

 VAIN
まとめて後述します。

 ebanさん
指使いが極まっていますね・・・。
画質(特に色味)がすごく好きな方に変わっているので本当に言うことなしです。
〆前の小指まで流すところでシビレました。

 Beigeさん
序盤のグワングワングワンのやつ最高です。
ここまで大胆な構成をJapEnでやってのけてくれるのは気持ち良いです。
最後も勢い良く〆られてて気持ちよさがあります。

 kabuさん
出ると思っていました。
う~~~ん上手い理由がわからないのに上手いので何も言えないです。
上手いです。

 Riasonさん
環境好きです。
出てきた瞬間は誰かわからなかったけどカウンターした瞬間ハッとしました。
構成としてはカウンター多用で普通ならワンパになるところをワンパを超えて意外さで笑っちゃうみたいな感じで好きです。

 肄弖嵳さん
うおおLMも出てるううう。
持ち前の複雑パスメインの構成か、と思いきや中盤のウインドミルからのリバースで目を引き回転軸の全く違う技をポンと放り込むことですごく上手く見せ場を作っていてスゴいです。

 Menowa*さん
LMも出てるううう。
なんだこれ、なに??
いつも新規技をただ入れるんじゃなくてFS全体がそのテーマに沿ってるのが本当にすごいです。
最後まで完成度も高くてマジで良い。

 mindさん
うま~。
〆前の切り返しで一瞬間ができるとこすごく好きです。
〆が弱い以外言うことないですね、〆が弱い。

 TMrWさん
ええ~~~~~~~~って言っちゃった。
予想外でした。
なんでこんな滑らかにこんなこと出来るんだろう?
〆で去っていく左手が好きです。

 モナチョさん
どひゃ~~~~~~~~~って言っちゃった。
ん~~~、え~~~???
うめ~~~~~~~~~~~~~~



・総括
正直僕が受かると思っていなかったのでJEBFesではえええ~~~~っって言ってたらFS終わってました。
キャストとしてはTMrWさんが、そしてFSとしてはモナチョさんが度肝を抜いてくれましたね。
4th以来のボーカル有りの曲でした。
一番気になるのはテンポが早すぎることですかね。
短くて気軽に見られるのでコンセプト通りの作品に仕上がっていると思います。

LMさんと競合していくことである種の盛り上がりを演出できたとも思うので、TM制作委員としてもありがたかったです。



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LM終了。
JapEn見る楽しみが2倍な分振り返る大変さも2倍だ。
それもまた良い。

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◎"Twelve Moments"

予め言っておきますと、僕は実際の制作には一切関わっておりませんので、本当に皆さんと同じ立場の視聴者です。
(曲も事前に聴いていないし編集についても見ていないし提出動画も見ていないし審査も関わっていないです。)





・OP
OPやべ~~~~~なにこれ。
編集者だからわかる凄さとかは正直僕にはわからないですが、これは凄いでしょ。すご。
編集技術、コンセプトの提示、FSへの展開、どれをとっても文句なしだと思います。



・出演された方へのコメント

 肄弖嵳さん
最初に名前出るとこの演出がすごくかっこいい。
個人的にこの配色のイテジー3使ってるのが好きなので良かったです。
なんでこんなに音に合ってるんだろう。
何と言っても目を引くのは静止技ですがそれ以外も持ち味を活かしていてすごい。
〆前のヒョイが9thを彷彿とさせますね。

 VAIN
後述します。

 Noelさん
これはすごい。
この水準のFSを出し続けているけど毎回進化していて恐ろしいです。
今回は詰めていながら抜いていて、理解できない。
この構成できれいに指伸ばしながら力入れたり抜いたりするのは本当に実力者だなとしか言えないです。

 Malimoさん
JapEn出るもんな~
今回も環境変わっていましたがこれめっちゃ好きです。
FSとしてのテンポをとるのが超一流。
〆前にガンリバキャンセル一回入ってるのが本当にすごい。
〆は今度教えてください。

 Easeさん
出ていただくべきお方。
その技ドクグリでやるもんじゃないですよっていうのもあるんですが、その直前のガンマンの時の手の動き方が上手く予兆になっていて見せ場が浮いてないのが凄いです。
普通にシャドウからスプレッドとかやっていますが難しいです。

 Menowa*さん
う~ん、スローで見ても何やってるかわからない。
ペンも謎。
〆に入る直前の動き、近いモーションが繰り返されているところがすごく効果的になっていると思います。
最後まできれいに決まっていて良いです。

 mindさん
うっま~。
ペンがワープしすぎです。
こちらは〆が大好き。

 ippeiさん
いや~お疲れ様です。
順回転統一でありながらFSとして展開があってすごい。
環境も変わって良いと思います。
去年の公開後インフィ3人共演?みたいなこと言ってたのが実現してるううう。

 Beigeさん
ippeiさんとは打って変わって切り返し多用のインパクトのあるFS。
インパクトとインフィの両立という点で肩を並べるものはいない感じですね。
パートとして加速していくところにかなりマッチしていると思います。
〆が勢いあって好きです。

 Slofisさん
序盤の複雑かつ勢いのある技が目を引きますね。
その勢いを最後まで失わずに〆ていてこのパートにピッタリでした。

 Shadixさん
Slofisさんからの演出かっこいい。
構成が良いですね。
目を引く技を絞ることでFSとしてのわかりやすさと完成度を上手くとっているように感じました。
去年複数人に指摘されていた〆の物足りなさ感がなくなっていたのも良かったと思います。

 Ifulくん
うめ~~~~~~~~
僕はJapEnという舞台で覚醒する人が大好きなので大好きです。いや元から上手いんだけども。
編集の演出で察した方もいるかもしれませんが、「今年活躍した」にJapEn12th出演を含める、というのは実は委員会内で前から言っていたことで。
ただ実際にそれをCVで出来るかは提出された動画次第だったので本当に上手くいってすごく嬉しいです。
今年の冬活躍してくれたIfulくんでした。
動きのある構成、目を引く1軸を使ったコンボ、目新しくかつインパクトもあり脱力がたまらない〆、と褒め倒すことになりました。
強いていえば印象を全部持っていかれたせいで僕のFSへのコメントが減ってしまった点が良くなかったです。
ありがとう。



・総括
曲が良すぎる。 コンセプトともバッチリ合ってるのは勿論、僕の大好きな展開沢山タイプで個々のパートが素晴らしい。
かつ加減速がかなり上手いしボス感もある。
本当にvoidさんありがとうございました。
編集がしゅごしゅぎ。
絶対僕もまだまだ気づけてない細かいこだわりがあるんだよな~100回見よ。

自分が制作委員として関わっているし出演もしているのでもしかしたら贔屓目に見ているかもしれませんが、最高のJapEnでした。
コンセプトも作品としてもメッセージも個々のFSも良かった。
本当にJapEnはかけがえのないものだと気づかされました。
皆さん本当にありがとうございました。



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2作振り返り完了。
あとは僕のFSについてとJEBFesについてです。
JEBFesについては別記事にしますね。

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・自分のFSについて

◎LittleMemory


実は最初TMの方に一回提出した動画でした。
見直しているうちに完成度重視なFSに思えてきたのでどちらかと言えばLMさんの評価の目に合うかなと思いTMには別の動画を撮ることにしました。

今回構成を組むときに意識したことは、今までの気合の入れ方(出来るだけ詰め込んで密度を上げる→JapEn11thのFS等)とは違って、一箇所わかりやすく目を引く場面を作りFSとして起伏をつけること、ドラマチックなFSに仕上げることでした。
オーダー作成に取り掛かる直前にApricotAtelierDr.KT Cupに出て皆さんからのリアクションを貰っていたので、自分がどの方向に向かえば却って悩んでしまいました。
ネタのストックという意味ではいつも無いのですが。(使い切らないと思いつかない。)
そこで思いついたのが9秒辺りのウィンドミルリバース後の12から45軸に移動する辺りの技でした。
手の向きとペンの動きがずれているので不思議な印象で目を引けるかなと思ってとりあえず構成を組んだのですが見返してみるとインパクトに欠けるなあ、と思い45からのグルンをもう一回増やしてみました。
JEBFesではそこでちょっと歓声が上がったので上手くいったと思いました。w

〆がSephirotと同じである点についての言及をいただきました。
確かにおっしゃるとおりです。。。 他に良い技が思いつきませんでした。
自分以外にやっている人が殆どいないこととあの流れ自体の良さからFSに採用しましたが、その言及はその通りであると言う他ありません。

撮影には意外と苦労しました。。。 始動のSA系がどうも安定せず試行回数が増え、それによって後半まで行けば行くほど緊張してきて失敗、という感じでテイク数だけが増えていく感じでした。
(それだけにLMで始動がカットされて少し残念でした。w)
FSとしては気に入っています。
上手く力が抜けてペンが回ってる感がけっこう出せたかなと思っています。



◎"Twelve Moments"


前述の通りTM用に新規撮影したFSです。
ネタはあまりないけど少なくともLMよりももっと詰め込んだFSにしたいなとぼんやり考えていましたが、オーダーを組むのに思いの外苦戦しました。
JapEnが2つあるので双方のFSにちょっとしたリンクを作れたら面白いかなと思ってもいたのですが、最終的にはほんのり残る程度になりました。
(どこか気になる方は通話でもした時にぜひ)
結局オーダーはどうしようとなった時、TMのコンセプトである「今年活躍した人が輝ける場」から今年の集大成のようなFSにしようと方針を決定。
過去のFSの良い所を抜き出して凝縮したようなFSにしようとなりました。

こっちのFSがどえらい撮影に苦戦しまして、珍しく撮影が辛かったです。
それだけに出演できて感動もひとしおってモンです。
勢いよく〆られてFSが印象良く終わらせられたかなってところが気に入ってます。



こんなところで自分のFS振り返りもおしまいにしたいと思います。
感想や質問あるとすごく嬉しいのでお気軽に~ この技が良いとか悪いとかだけでも(^o^)/



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長い。。。
でもこれだけ楽しめるJapEnはそうそうないと思うので最高ですね。
皆さんも感想書いてくれるとすっごく嬉しいです。
今後も色々頑張っていきますので応援よろしくお願いします!
Sephirotは新年からイクゼ

ありがとうございました。

Frontierさんの記事 → http://frontierpenspinning.blog106.fc2.com/blog-entry-460.html#more
Lotusさんの記事 → http://sikaipiano.blog33.fc2.com/blog-entry-413.html
ippeiさんの記事 → http://kaosu.blog14.fc2.com/blog-entry-877.html



2016/12/28 VAIN

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