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ペン回しについての考えなど

こんにちは、VAINです。
久しぶりの更新になってしまいました。

もう12月も折り返しということで、スピナーの皆さんはやっぱりJapEnの季節というイメージを持っているかと思います。
僕もその一人でとても楽しみに待っています。
今年はrookさんが編集者ということで、また今までとは違ったJapEnが期待できるのではないでしょうか。
今年はJEBFesでの先行公開から一般公開まで時間差があるようなので、Twitter等でのネタバレには注意したいですね。
僕は頑張って遮断するつもりです。
今年は親交のあるスピナーたちが動画を出していることもあってただ楽しみというだけではなく少し不安というか心配という気持ちも混ざっています。
その点も含め、世代交代が起きると僕としては嬉しいですね。


最近はEaseさんの発案?でペン回し Advent Calendarという企画が行われていますね。
色んな人の真剣な記事を見ることが出来る良い機会となっていますね。
考えることやその意見を交換することはとても良いことだと思います。
その考えや好みが人によって分かれるところが面白いところでもあり難しいところでもありますよね。
自分の考えを整理することで目指すべき方向性や評価基準がハッキリして成長に繋がると思います。

僕の意見も以下にまとめてみたいと思います。


・上手いと好きの区別
この二つは完璧に独立した評価ではないと思っています。
"上手いから、好き"/"好きだから、上手いと思う"
ということもあっておかしくないと思っています。
そして僕自身はこの二つを分けて考えることが出来ないので、多くの人の意見と一致しません。
とはいえ二つをそれぞれ考えた時にある程度の基準は出来るので、それを1つずつ整理していきます。

○好き
まず説明しやすい好きの基準から。
僕がまず優先するのは、見て気持ちよさを感じるということです。
基準としてはハッキリしていますが、具体的に説明するのは難しいですね。
気持ちよさを感じる要素はいくつかあると思います。
まず単純に指がきれいなこと、技がなめらかに実行されていること、流れを感じられる構成をしていること、回転の仕方や巻きつけ方がきれいなこと、技を的確に実行している(ように見える)ことなど。
mindさんやSlofisさんは主に前半の二つの点においてエキスパートと呼べると思います。
後半の二つの点では口笛さんやIfulくんの回しが該当するかと思います。

こうまとめてみて気づいたことですが、この基準で言うとFS自体にはさほど左右されず、その人の持つ技術を評価しているので好きなスピナーという括りに出来ますね。
(好きなFS≠好きなスピナーという議論はあっておかしくないと思っているので。)


○上手い
こちらの基準は、一定以上を満たすとそこからの差異は好みに依存するものと考えています。

まず、少なくともFSとして表出する技に関しては滞りなく実行出来ること。
出来ない技があろうと、出来ないということがわからなければ特に問題はないです。
滞りなく実行、というのは見て詰まっていると感じない程なら達成出来ていると考えています。
これは技単体においても、繋いだときにおいても必須のことだと思います。

そして、技のレパートリーや見せ方が豊富なこと。
これは、レパートリーの数さえあれば、その組み合わせ次第で良いと感じられるコンボを作ることが出来るため、良いコンボを作ることが出来るという段階以前に必須となる部分だと思います。
見せ方の違いはレパートリーを増やすことに等しいと考えることが出来ると思います。
この二点を満たしていれば一定数の人からは上手いとされる程度の実力を持っているとみなされると思います。
(この評価の仕方もまた上手いFS≠上手いスピナーという観点のもとのものですね。)


考えを書きながら整理していったためまとまりが悪いかもしれませんが、ここらへんまではほぼ確固たるものとして自分の中にある基準となっています。
(本来皆さんの興味はこれより一歩深く入った点にあると思いますが、考えを固めていくために前提は必要です。(言い訳))


今回は自分の考えの整理を目的して書きましたが、これが皆さんの考えの糧になったりすると良いですね。
続きはまたいつか書くかもしれません。
質問などくれると具体的に答えやすいので興味のある方は是非お願いします。

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